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第13回ごう内科アフタヌーンコンサートのお知らせ(12月12日 土曜日)

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紅葉が終わり、初雪も降り、あとはホワイトスノーを待つばかりとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のコンサートは、ホーミーと馬頭琴を奏でる日本を代表するモンゴル音楽演奏家の嵯峨治彦さんをお迎えすることとなりました。嵯峨さんは、松任谷由実さんを始め、著名な音楽家との共演多数、また数多くの国際コンクールでも多くの賞を受賞されております。特に、一度に複数の声を同時に発声するホーミー(喉歌)は、驚異の唱法とも言われ、この貴重な機会をぜひお楽しみいただきたいと思います。
当日は、私院長もハンマーダルシマーで数曲ご一緒させていただく予定です。

            日時:12月12日(土曜日) 午後2時開演
            場所:ごう内科クリニック 待合ロビー
            参加:どなたでも無料

◆嵯峨さんホームページはこちら
http://tarbagan.net/saga/home.html

◆動画です
https://www.youtube.com/watch?v=n0xaxBHBMFM
https://www.youtube.com/watch?v=vhAaPUwj6Yg
https://www.youtube.com/watch?v=Kubarj0KdfY


◆嵯峨治彦(さがはるひこ)さん、プロフィール
 ~馬頭琴・喉歌(※)
 伝統音楽から異分野とのコラボまで国内外で音楽活動。Y.ネルグイ(モンゴル国無形文化財)から馬頭琴の後継指名。等々力政彦との"タルバガン"はユネスコ主催第3回国際喉歌コンテスト外国人部門優勝。野花南(w/嵯峨孝子[語り])、RAUMA(w/あらひろこ[カンテレ])、EPOユニットAQUANOME、おおたか静流とASIAN WINGSなどでも活動中。のどうたの会代表。松任谷由実、鼓童、河井英里、川井憲次ほかレコーディング参加多数。

※「馬頭琴 morinkhuur」は、モンゴルの伝統楽器。馬の尾を束ねた2本の弦を弓で弾く「草原のチェロ」。馬頭琴誕生の伝説は絵本「スーホの白い馬」で日本でも広く知られている。「喉歌 throat-singing」は、モンゴルの「ホーミー」やトゥバ共和国の「フーメイ」など、声の倍音を口腔内で共鳴させて同時に複数の音を発する歌唱法。一人二重唱、倍音唱法とも。

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